戸建て購入者の床・ドア・間取りについての悩み体験談

床・ドア・間取り

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床・フロアの悩みについての体験談+アドバイス

和室の障子 れもん(30代・女性)

和室は畳みが柔らかく、乳幼児が転んでも床ほど痛くないので、子供部屋にしています。

その場合、障子に気を使わなければいけないのが難点です。

障子は風情がありますが、いかんせん破れやすく、対策を講じなければビリビリ破かれたりしてあっと言う間に無惨な姿になってしまいます。

市販の破れにくい障子紙に張り替えるか、カーテンやブラインドにするか、色々調べて検討し、今は障子の内側に簾カーテンをかけています。

今後、もし障子がやぶれたら、いっそのことカーテンにしようと考えています。

もし、和室を子供部屋にする予定の方はあらかじめ対策を講じることをオススメします。

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日差しがないことの困りごと アリス(50代女性) 

とにかく外見にこだわり、あまり生活感が出ないように窓にひさしを付けたりせず、太陽光がさんさんと降り注ぐ喫茶店のような家を作りました。

しかし、問題が・・。それは床です。
明るくしたかったので、床の色を明るい茶色にしとところ、すぐに汚れが目立つようになりました。

それに、ひさしがないから、雨が直接窓にたたきつけられ、長い間に床が雨で黒ずんできました。
あまりに床が汚れたので、一度張り替えたのですが、また、同じように汚れてきました。ひさしを付けるか、ベランダを付けるか、しておけばよかったなと後悔しています。

床の色も少し落ち着いた色にしておいたほうが年をとってからも飽きの来ないものになったと思います。
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床の防音材をけちったおかげで。 しぇんろん(40代女性) 

注文住宅を建築する際、かなりの予算オーバーということに気付いたので、私達はどこかで削減出来るものは削減しようと考えました。

住宅なので、柱や水回りは重要なのでそこはしっかりお金を掛けて、他に無いかと建築士さんに相談したところ、床の防音材を三重にする予定でしたが、一重にしたらどうかと薦められました。

大した差はないと思ったので、一重のにしてもらうよう依頼しました。
住んでみると、子供の走り回る音が二階から一階に響いてかなりの騒音になってます。

ここはけちらず三重にしておけば、もう防音になったと思うのですが。子供が大きくなるまで我慢の日々です。
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床の素材をケチった失敗談 あちゃん(30代女性) 

床の素材を選べたのだが、ケチって真ん中の素材(普通のフローリングにワックスがけが不要な素材)を選びました。

掃除は確かに水を堅絞りした雑巾でさっとふけば汚れはとれてしまいとても便利ですが、素材が柔らかすぎて傷がつきやすい。
もうひと段階上の傷がつきにくいといわれていた素材のほうにすればよかったと後悔。

そして、カッコよさをもとめて、黒めの茶色を選んでしまったが車の黒と一緒で歩いただけで皮脂汚れが目立ってしまう。
白っぽくすれば汚れも傷も目立たなかったのにと後悔。
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付けとけばよかった床暖房 りぃ(20代・女性)

床についてですが、床暖房を付けるか最後まで悩みました。

先に付けるなら60万、後で付けるなら200万かかると言われたのですが暖房があればいらないかなと夫婦で話し合い結局つけませんでした。

主人の希望で床を磨かなくてもツヤが持続する種類の床だけを選び数万円プラスして付けました。

そして新居に住んで初めての冬ですが、それはもう足が冷えてスリッパを冷え性の私は履いていないと過ごせないほどでした。

暖房を付けても床は温まることはなかったです。

主人の希望でグレードアップした床は、子どもたちのおもちゃにより傷や凹みがすごくあまりツヤがないように思えます。

床暖房、今になって欲しくてたまりません。

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開放感を得た分空調とプライベートまで解放された pandaruma(30代・女性)

我が家は住宅密集地で、陽当たりの良い二階がリビングです。

玄関から、直接リビングに行ける作りで、一階、二階ともドアなしです。

視覚的には、圧迫感もなく開放的で、荷物があっても上り下りが楽ですが、ドアが、なかった為に階段から一階廊下にかけて筒状態に。

おかげで生活音が全部聞こえます。
トイレの水を流す音等の水回りの音やリビングのテレビの音等です。
人の気配を感じ過ぎて落ち着きません。

空調も、エアコン等の風が逃げてしまうので、部屋全体を適温にする事が、難しいです。

カーテンを使っていましたが、小さい子どもがカーテンで遊び、落ちる危険が有、外しました。
冬は、玄関からの冷気があり、冷えます。ドアを付けず後悔です。

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間取りの設計図 ココナッツ(50代・女性)

新築一戸建てを購入する前に間取り図(1)を見せてもらいました。
契約し、家を建てる前に担当者と間取り図(2)を確認しました。

最初は、細かいところまで見て確認をしたつもりでしたが、家が建ってから気付きました。
脱衣所と2階の洋室の扉です。

間取り図(1)の時は、引き戸でした。
間取り図(2)は、室内ドアタイプの開き戸でした。

当初、引き戸で見せて貰っていたので、同じようにしてくれるとばかり思っていたのです。
引き戸の方が開けた時に扉の場所を取らないから気に入っていたのです。

もっと念入りに確認すべきでした。

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投稿日:2016年9月14日 更新日:

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